オーダーシューズの種類について

オーダーシューズでも、パターンオーダーでしたら3万円台から購入することが出来ます。


パターンオーダーはベースとなる靴が用意されており、そこからサイズやデザイン、素材などを選んで好みの一足を作り上げていきます。
サイズは既製靴と同じように0.5センチ刻みのケースが多いですが、オーダーシューズでしたら靴の横幅も選択することが出来ます。



日本人は甲の幅が広い方が多いですので、この横幅を調節出来るだけでも快適な靴を手に入れることが出来ます。ただしパターンオーダーはフィット感を高めるよりも、希望のデザインの靴を手に入れられることのメリットの方が大きいです。

足にフィットした靴を手に入れたい場合は、フルオーダーで靴を注文することが必要となります。

フルオーダーでしたら木型から作ってもらえますので、完璧に足にフィットした靴を手に入れることが出来ます。ただし費用はその分高額になります。



安くても10万円以上はしますし、納期も半年程かかってしまうことも珍しくありません。

BIGLOBEニュースの情報を探している方はこちらのサイトがおすすめです。

またパターンオーダーとフルオーダーの間をとったセミフルオーダーと言う仕様もあります。
セミフルオーダーでしたら、一から木型を作ることはしませんが、既存の木型に修正を加えてパターンオーダーよりも足にフィットした靴を手に入れることが出来ます。靴は洋服以上に許容範囲が狭いですし、サイズ選びが難しいです。

既製靴で足に合う靴を探すことは容易ではありませんので、オーダーシューズを選択肢に入れることも得策です。